日々の暮らしを手がかりに、「自分らしく生きるとは何か?」

そんな問いと向き合い、自分だけの空間へとカタチにしていく実践型のプログラムです。

部屋を整えるということは、片づけやインテリアの話にとどまりません。

そこには、自分の価値観や感覚を整理し、暮らしのペースや大切にしたいことを見つめ直すプロセスがあります。

そしてその積み重ねが、今の自分に合った暮らしの器としての空間をカタチづくっていくのです。

目に見えて整うのは部屋。その奥で満ちていくのは、あなた自身の内側と、暮らしのあり方。

つまりRe:HOMEは、空間とライフスタイルを同時にリノベーションしていく時間。

あなたが心の底からくつろげる居場所を、誰かの理想ではなく、あなた自身の感性で共に育てていきましょう。

Contents

内容

Re:HOMEでは、6か月間・全10回の個別セッションを通して、自分の価値観と生き方の軸を見つめ直し、それを元に「自分だけの居場所」を一緒につくっていきます。

第1回
―暮らしの記憶をたどる

思い出の風景、好きな色や配色、印象的な構図、人、モチーフ、出来事など、ご自身にとって欠かせない断片(ピース)をすくい上げるような感覚で写真を集めていただきます。


その後、そこから浮かび上がる価値観や世界観を炙り出し、空間のテーマや方向性を一緒に見つけていきます。

第2回
―背景をデザインする

第1回で見つけた「自分の世界観」を示すキーワードをもとに、画面の中でその空気をどう表現するかを一緒にデザインしていきます。

・セッション内容や順番は、参加者のペースやテーマに合わせて柔軟に変更する場合があります。

Zoomセッション外で取り組んでいただくワークが一部ございます。

2回のセッションで1アングルの背景デザインを制作できます。追加のアングルを希望される場合は、追加セッション(16,500円/回)をお申し込みください。

>> 過去のワークショップ参加者様の体験談や、制作した背景のBefore/Afterをこちらからご覧いただけます。