日々の暮らしを手がかりに「自分らしく生きるとは何か?」そんな問いと向き合い、自分だけの空間へとカタチにしていく実践型のお部屋づくりプログラムです。

 

部屋を整えるということは、片づけやインテリアの話にとどまりません。

 

そこには、自分の価値観や感覚を整理し、暮らしのペースや大切にしたいことを見つめ直すプロセスがあります。

 

そしてその積み重ねが、今の自分に合った暮らしの器としての空間をカタチづくっていくのです。

 

目に見えて整うのは部屋。その奥で満ちていくのは、あなた自身の内側と、暮らしのあり方。

 

つまりRe:HOMEは、空間とライフスタイルを同時にリノベーションしていく時間なのです。

 

あなたが心の底からくつろげる居場所を、誰かの理想ではなく、あなた自身の感性で共に育てていきましょう。

Contents

内容

Re:HOMEでは、6か月間・全10回の個別セッションを通して、自分の価値観と生き方の軸を見つめ直し、それを元に「自分だけの居場所」を一緒につくっていきます。

第1回
―暮らしの記憶をたどる

これまでの暮らしの記憶を振り返りながら、どんな空間で落ち着きを感じ、どんな環境で息苦しさを感じてきたのかを探っていきます。

第2回
―感性の声を聞く

無意識のうちに惹かれる色や質感、空気感をすくい上げ、自分らしさの感覚的なパターンを見つけていきます。

第3回
―ものを通して「いまの自分」を知る

手放す・残すという選択を通して、いまの自分の価値観・愛着・執着を明らかにしていきます。

第4回
暮らしの哲学を言葉にする

自分の感性を土台に、「理想の暮らし」を言語化します。ここで生まれた言葉が、空間づくりの羅針盤となります。

第5回
空間の骨組みを描く

「したいこと」「大切にしたい時間」に居場所を与えていくことで、暮らし全体があなたの生き方を支える構造に変わっていきます。

第6〜9回
空間のデザインと実験を繰り返す

理想の空間の3Dイメージ図を一緒につくっていきます。その過程で、実際の空間で小さく実験してみることも。最初から完璧を目指すのではなく、「自分の居場所」を少しずつ育てていくのがポイントです。

第10回
「暮らしの器」としての空間活用

部屋づくりというと、「できあがった瞬間がゴール」と思われがちです。でも、実はここからがスタート。暮らすうちに新しい発見が生まれ、心の状態や季節によって心地よさの形も変わっていくためです。

 

最後に、このプログラムでの体験を振り返りながら、自分の「いま」に合わせて空間をアップデートしていく方法をお伝えします。

・セッション内容や順番は、参加者のペースや興味関心に合わせて柔軟に変更する場合があります。対話を重ねながら最適なワークや進め方を一緒に決めていきます。

・Zoomセッション外で取り組んでいただくワークが一部ございます。

>> 過去のプログラム参加者様の体験談や、お部屋と暮らしの変化はこちらからご覧いただけます(準備中)。

>> 過去のプログラム参加者様のお部屋のBeforeとAfterの「あいだ(Between)」を辿るWeb内覧会の様子はこちら

Outline

概要

期間・回数:6か月(全10回)+ ワークショップ終了から6か月後にフォローアップセッション(1回、希望者のみ)

 

形式:オンライン(Zoom)

 

時間:各回約60分
※第6〜9回は、状況に応じて90分程度になる可能性あり
※セッション外に取り組んでいただくワークあり

 

対象自分の部屋もしくは自分専用のスペースがある方、もしくはこれを機に作っていきたい方。
※プログラムの性質上、家族との共有空間(リビングなど)は対象外です(一人暮らしの方はOK)。共有空間についてのセッションをご希望の方は、KURASO Dialogueよりお問い合わせください。

 

料金:176,000円(税込)

 

オプション:対面サポートをご用意しております。

基本料 5,500円/日 +(3,300円/h × 時間数)+ 交通費実費 ※最低2時間〜(インテリアショップ・ショールーム同行、訪問アドバイス、家具の組み立て、 DIYサポートなど)

FAQ

よくあるご質問

「Re:HOMEは本当に自分に合っているのかな?」と、ご自身に問いかける材料になれば嬉しいです。

インテリアコーディネーターに依頼するのと、自分でお部屋をつくることの違いは何ですか?

インテリアコーディネーターに依頼するというのは、その人の経験や感性を借りて、自分の希望をかたちにしてもらう方法です

ショールームのように整っていて、誰が見ても「素敵」と思える空間を最短で手に入れたい人に向いています。

 

自分でお部屋をつくるというのは少し違っていて、誰かの答えをなぞるのではなく、自分の価値観を外側に置いていく行為です。

見た目の正解を得ることより、「自分はどう生きたいのか」に触れていくプロセスそのものを大切にしたい人向けの方法です。

 

みんなにとっての「いい」ではなく、自分だけの感性やこだわりが宿る居場所を育てたい。そんな部屋づくりの過程を楽しみたい。そして何より、そんな空間での暮らしに惹かれる方に、このプログラムはお役に立てるかもしれません。

インテリアやお部屋づくりは初めてなのですが...
このプログラムは、インテリアやお部屋づくりが得意な人のためだけの場ではありません。「もっと自分らしい暮らしをしたい」と感じている人のための場です。
 
迷ったり、わからなくなったりしても大丈夫。
その悩みやもやもや自体が、空間づくりの大切な素材になります。一緒に掘り下げていく中で、「これがいい」「こうしたい」という感覚を、少しずつ言葉や形にしていきましょう。
 

また、個人プログラムなので、参加される方それぞれのペースや興味関心に合わせて、その都度相談しながら進めていきます。

「できる・できない」よりも「やってみたい」「気になる」という気持ちを何より大切にしたいと考えています。

自分のセンスに自信がないです。

「センスがない」と感じてしまう時、本当はセンスがないのではなく、
自分の感覚よりも外側の正解や他人の目が大きくなりすぎているだけだと、私は考えます。

 

例えば一度、その外側の声から少し距離を置き、自分の中にある「好き」「嫌い」「違和感」「心地よさ」を、評価せずにそっと拾い上げてみてください。その小さな感覚の積み重ねが、センスの芽になっていきます。

 

Re:HOMEはお部屋づくりのプログラムですが、いきなり空間を整えることからは始めません。まずは「心地よい」「気になる」「なんか違う」といった、言葉になりきらない感覚を大切にします。

 

それらを少しずつ言葉にし、「インテリア」という表現を借りて外側に翻訳しながら、自分だけの居場所を育てていく。そのプロセスを通して、自分のセンスを思い出し、信頼していく時間を一緒に歩いていきます。

スマートフォンからでも受講できますか?

図や資料を見ながら進める場面が多く、心地よく取り組むにはタブレットやパソコンの方がおすすめです。もし環境の都合で難しい場合は、その中でもできる方法を一緒に考えましょう。

賃貸でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。原状回復可能な範囲で、居場所を一緒につくっていきましょう。

引越しを控えているので、もっと短期間(長期間)で取り組むことは可能ですか?

標準受講期間は6か月ですが、暮らしのリズムや人生のタイミングは人それぞれ。あなたの状況に合わせてペースや期間は柔軟に調整できます。まずは希望を聞かせてください。

家具は全て新しいものにする必要がありますか?手持ちのものを使いたいのですが…

手放す必要はありません。すでに選んできた家具は、あなたの歴史や選択の痕跡でもあります。

その家具をどう生かすか、あるいは新しい家具との関係性をどう作るかを一緒に考えていきましょう。

Application

お問い合せ・お申し込み

上記FAQにないご質問もこちらからお気軽にお送りください。

 

また、「まずは一度話してみてから決めたい」という方に向けて、受講前の個別相談(Zoom/30分程度/無料) を行っています。ご希望の場合は、フォーム内の「Re:HOME 個別相談希望(Zoom)」を選択してください。

※ 詳細欄に日程の候補日をいくつか挙げていただけると助かります。

 

【お問い合わせ・個別相談お申し込み後の流れ】

フォーム送信後2営業日以内に、ご入力いただいたメールアドレス宛にご返信いたします。

 

【受講お申し込み後の流れ】

お申し込み後2営業日以内に、お支払い方法(銀行振込またはクレジットカード)、事前アンケート、初回Zoomセッションの日程調整についてのご案内をお送りします。2回目以降のセッション日程は、初回のZoomセッションの中で相談しながら決めていきます。

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